大人の矯正|青葉区青葉台の歯科・矯正歯科|ライトハウスデンタルクリニック

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大人の矯正

大人の矯正|青葉区青葉台の歯科・矯正歯科|ライトハウスデンタルクリニック

おとなの矯正治療

矯正治療とは、一般的に乱れた歯並びを整える治療を指しますが、現在では歯周病の予防や、治療後の再発を防ぐために行うこともあります(しっかりとした歯周病治療、管理ができる医院での治療が必須です)。後は年々前歯が重なってきて気になり前歯だけ部分矯正される方も増えてきました。60代で矯正をすることも珍しくありません。そして何より技術の革新により『インビザライン』や『シュアスマイル』など透明なマウスピース(アライナー装置)を使用したアライナー矯正(マウスピース矯正)が盛んになってきました。当院でも透明なマウスピースを用いたアライナー矯正を行う頻度が増えています。

大人の矯正の適応年齢としては、大人の歯への生え替わりや成長期が落ち着いた中学生、高校生以降が適応年齢となります。歯並びを整えることで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病予防など結果として大人になってからの歯の健康寿命を延ばす予防的な効果も期待できます。治療を早く始めるほどメリットは多いですのでぜひ一度初診相談にお越しください。

今まで前歯にコンプレックスがあり、歯を出して笑えなかった方が自信を持って笑えるようになった。そんな方も多くいらっしゃいます。
美しさだけでなく、人生に彩りをあたえることが歯科矯正治療にはあると感じています。
大人になってからも遅いということはありません。十分に始めることが可能です。

近年の治療技術の進歩により、年齢に関係なく、ライフスタイルに合ったさまざまな治療法が選べるようになっています。

当院の矯正の特徴

  • ワイヤー矯正、アライナー矯正(マウスピース)、どちらの経験がありますので、双方の利点欠点をお伝えした上で決めていただけます。
  • できるだけ歯を抜かないで済むように矯正を行います。
  • 一部の矯正方法以外、ほとんどの矯正ではレーザーを用いた光学式スキャナ(口腔内スキャナ)でデジタル型取りをしますので、楽に型取りができます。
  • 成人矯正を行う場合は、顔貌写真、セファロレントゲン、CT、光学式スキャナ(口腔内スキャナ)など一般的な矯正診査に加え、矯正中から矯正後のトラブルを減らすため歯周病の検査、口腔衛生状態の確認アドバイスも行いますので安心です。
  • 日本歯周病学会認定医が在籍していますので、歯周病の発症や悪化など偶発症を未然に防ぎ治療を行うことができます。
  • 歯周病のコントロールができていない方には矯正治療は行えませんのでご了承ください。歯周病の悪化を招くため危険です。
  • 舌側矯正は行なっておりません。

矯正治療の進め方

1. 矯正相談

皆さま一人ひとり歯並びや目標は違います。
ご自分の歯並びやお口元の悩みを伺い、矯正治療の目標をしっかり把握した上で治療を行いますので、お気軽に歯並びのお悩みや、治療に関する疑問をご相談下さい。
当院では、わかりやすい説明を心がけております。ご相談の際に、お顔の写真や光学式スキャナ(口腔内スキャナ)による型取りをお取りする場合がございます。
相談後に即決いただくことはありません。納得した上で矯正治療をお受けいただけたらと思います。
※矯正のセカンドオピニオンとしてもご活用ください。

2. 矯正診査

安全な矯正治療を行うために矯正診査を行い、歯や顎(あご)、お顔の状態を細かく調べます。
(矯正診査の前に歯周病の検査、口腔衛生状態の確認を行います)

  • 顔とお口の写真
  • 頭部X線規格写真(顎の大きさや位置、傾き、歯の位置や向きなどを調べます)
  • パノラマX線写真(埋伏歯や親知らずの有無確認などを調べます)
  • CT撮影(顎の骨に対する歯根の位置や角度などを調べます)
  • 歯並びの型取り(光学式スキャナ(口腔内スキャナ)など用いて歯の大きさや位置を調べます)

3. 治療計画の説明

共有した悩みや目標、検査結果にもとづいて、治療方針、期間、費用について、治療計画の説明をいたします。考えられる治療プランをいくつかご提案し、治療方針を決めてまいります。
お口の状態によっては、装置をつける前に、むし歯や歯周病治療、歯ブラシ指導を行う場合があります。

4. 治療の開始

アライナー矯正(マウスピース)、ワイヤー矯正により来院回数、治療期間が異なります。
※歯の動きやすさは個人差がありますのでご了承ください。

ワイヤー矯正(上下の歯並び改善)

通常1〜2回に分けてブラケット(ワイヤーを留めるための器具)を歯面に接着させ、月1回の来院で調整や規格写真撮影して行きます。適時IPR(歯と歯の間に隙間を作る)行う可能性があります(治療計画時に説明します)。程度によって変わりますが、治療期間は一般的に前歯の部分矯正ならば半年程度、全体的な歯並びの矯正であれば1〜2年間程度行います。抜歯を伴う矯正は期間が長くなります。

アライナー矯正(マウスピース)

最初にマウスピースがしっかり入るか確認し、約1ヶ月後にアタッチメントを装着、その後も通常であれば月1回の来院でマウスピースに浮きがないか確認や規格写真撮影して行きます。適時IPR(歯と歯の間に隙間を作る)行う可能性があります(治療計画時に説明します)。前歯の部分矯正ならば3ヶ月から半年程度、全体的な歯並びの矯正であれば半年〜2年間程度行います。

5. 保定装置

矯正治療後の歯ならびを安定させるため、保定装置を使用します。透明のマウスピース型のものは、治療後半年間は食事以外の時間は装着することをお勧めします。以降は就寝時に装着していただきます。
下の歯の前歯裏側に細いワイヤーを接着し固定することもできます。
保定方法に関しましても、説明しご本人に選択していただきます。

使用する主な装置

マウスピース(アライナー装置)

メリット

  • ご自身で取り外し可能な矯正装置
  • 歯みがきがしっかりできる
  • 虫歯や歯周病のリスクが低い
  • 装置を外して食事ができる
  • 調整時間が短い
  • 矯正治療をしていることにほとんど気づかれない
  • 治療期間が比較的短い傾向がある
  • ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない

デメリット

  • 付け忘れるとマウスピースが入らなくなってしまうことがある
  • 着色する飲み物をマウスピース装着中は飲めない
  • 治療計画を途中で変更できない
  • 症例の難易度によって、マルチブラケット装置と併用する場合もある
  • 指示通り装着していない場合には、治療期間が長引く

マルチブラケット装置

前歯部には透明なブラケットを用いて見た目にも配慮いたします。

メリット

  • 付けっぱなしであるため、着脱をご自身でする必要がない。
  • 装置を紛失するリスクがない
  • 飲み物の制限はない(ブラケットが着色する可能性はあります)
  • 治療途中で多少の計画の変更は可能
  • 治療途中からマウスピース矯正へ移行することも可能

デメリット

  • 見た目で目立ちやすい
  • 違和感が強い
  • ブラケットの接着が外れることがある
  • ブラケットの周りが虫歯になりやすい
  • 比較的に治療期間が長くかかりやすい
  • 調整時間が長くかかることがある
  • 歯磨きが難しくなる

料金表

※矯正治療は公的健康保険適用外の自費診療です。

項目 料金
相談料 ※セカンドオピニオンは5,500円(税込)かかります 3,300円 (税込)
診査料 27,500円 (税込)
治療計画説明料 16,500円 (税込)
調整料(1回の調整につき) 6,600円 (税込)
治療費
ワイヤー矯正装置(マルチブラケット装置) 660,000〜990,000円 (税込)
アライナー型矯正装置(※インビザラインなど) 550,000〜990,000円 (税込)
部分矯正装置 220,000〜550,000円 (税込)
そのほかの処置料
歯科矯正用アンカースクリュー 1本 27,500円 (税込)
保定装置(上下) 22,000円 (税込)
  • 当院にて小児矯正を行い引き続き上下の歯並びの成人矯正を受ける必要がある場合、小児矯正の治療費を差し引いた金額になります。歯の生える場所の異常(萌出異常、埋伏)などの部分矯正費用は差し引きに含まれません。
  • 薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

  • 治療開始時は特に、矯正装置による不快感や痛みを感じることがあります。
  • 歯の動き方には個人差があるため、予定よりも治療期間が延びることがあります。
  • 矯正装置の装着時間や顎間ゴムの使用状況、通院頻度など、ご本人のご協力が治療結果や期間に影響することがあります。
  • ワイヤー矯正中は、歯磨きがしづらくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。お口の中を清潔に保ち、定期的にメンテナンスを受けることが重要です。
  • 歯根が吸収して短くなることや、歯肉が痩せて下がることがあります。
  • 非常にまれですが、歯が骨と癒着して動かないことがあります。
  • 歯を動かす際、まれに神経が損傷を受けることがあります。
  • 金属アレルギーなどのアレルギー反応が現れることがあります。
  • 顎関節に音が鳴る、顎の痛み、口を開けにくいなどの症状が出ることがあります。
  • 治療の進行状況により、治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形を修正、咬み合わせを調整することが必要になる場合があります。
  • 矯正装置(ブラケット、アタッチメント)を誤飲する可能性があります。
  • 矯正装置(ブラケット、アタッチメント)を外す際に、エナメル質に微細な亀裂が入る、またはかぶせ物が破損する可能性があります。
  • 矯正装置(ブラケット、アタッチメント)を外した後、咬み合わせに合ったかぶせ物やむし歯の治療を再度行うことが必要になる場合があります。
  • 保定装置を指示通りに使用しないと、後戻りが生じる可能性があります。
  • 小児に行うと、あごの成長発育により、かみ合わせや歯並びが変化することがあります。
  • 親知らずの生え方によって、治療後にかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 加齢や歯周病によって、歯を支える骨が減少し、かみ合わせや歯並びが変化することがあり、再治療が必要になる場合があります。
  • 矯正治療を一度開始すると、元の状態に戻すことはできません。

よくある質問/お悩み

子育ても一段落したので矯正治療を始めたいのですが、今からでは遅いでしょうか?

成人矯正に関しては、基本的に中学生以降であれば年齢制限はありません。60代になってから矯正される方もいらっしゃいます。

矯正治療で抜歯は必然でしょうか?

できる限り抜歯をしないで済む治療法をご提案しますのでご安心ください。ただし、どうしても希望に合わせると抜歯が必要になることもあります。

できれば目立たない装置で矯正したいのですが・・

マウスピースを用いたアライナー矯正は同業者でも気づかないことがあるほど目立たない透明な装置です。

矯正装置を入れている期間はどのくらいですか?

ワイヤー矯正:矯正装置を入れている期間は一般的に前歯の部分矯正ならば半年程度、全体的な歯並びの矯正であれば1〜2年間程度となります。抜歯を伴う矯正は期間が長くなります。
アライナー(マウスピース)矯正:矯正装置を入れている期間は前歯の部分矯正ならば3ヶ月から半年程度、全体的な歯並びの矯正であれば半年〜2年間程度となります。

矯正治療にともなうリスクや副作用はありますか?

歯周病の悪化や歯根の吸収等のリスクや副作用がありますので、必ず歯周病の精密検査やX線診査、CTによる診査を行い、できる限り問題が起きないよう対処いたします。

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